文章を書いたり、筋トレしたり、自転車漕いだり、山登ったり、基本はひとり。

カテゴリー: 生活研究会

カテゴリ一 記事一覧

「間違う力」を身に付けたい。

高野秀行『間違う力』をバイブルに 少し前、長らく書かせてもらっているキャリアサプリというウェブメディアで、「間違ってこそ人生は面白くなる!ノンフィクション作家・高野秀行に学ぶ「天職」との出会い方」という記事を書きました。 高野秀行さんというノンフィクション作家の方の『間違う力』と…

テーマは「毎日の充実」と「やってみる」

新年からの12日連続小説投稿、読んでいただいた方はいかがだったでしょうか。手前味噌ではありますが、やっぱりこの小説は傑作だよなあと思います。高知大生はマジ必読。 ということで今年1本目の普通の文章になるので「今年の抱負は〜」とかって書き始めようとも思ったんですが、去年も同じような…

褒めることの代償

「褒めて伸びるタイプ」「褒めて育てる」など一般的に褒めることにはポジティブな要素が認められています。確かに僕も褒められることは大好きだし、褒めてくれる人のためならもっと頑張ろうって思います。 これは子供の頃からそうだし、今もそうです。でも長い目で見ると、この「褒める」って行為には…

ファッションは自己表現だし、自己否定だ。【後編】

ファッションは全部コスプレ 全ての服がメッセージを発信する。それが「なりたい自分」「ありたい自分」へとつながるなら、きっとファッションは全部コスプレだ。 コスプレというとアニメのキャラや「女子高生」「警察官」「ナース」といった社会的な役割を持つものになりきるための服装をイメージす…

ファッションは自己表現だし、自己否定だ。【前編】

ずっと、「服を着ること」に執着してきた 僕は昔から「服を着ること」に執着がある。 記憶に残っていないほど幼い頃、母が服を着せてくれたのに「あの服が着たい!この服はイヤ!」と駄々をこねて「男のくせに細かいこと言うな!」とあまりそういうことを言わない母をイラつかせたという。 かたや5…

新しいステージへ、行こうか……やめとこうか……(弱気)

僕は基本的に引っ込み思案である。うつ病はそれにさらに拍車をかけた。一度引きこもってしまうとコミュ力が面白いくらいになくなって、話せる・話せないとかではなく「話すのめんどい」「話したくない」になってしまう。結果、こんな「ひとり部」というブログを立ち上げ、何でもかんでもひとりで遊んで…

「みんなも苦しいんだから、お前も我慢しろ」論のクソっぷりについて。

おかしいと思うんですよ、この理論。でもなんか「みんなも苦しいんだから、お前も我慢しろ」と言われると、状況を改善しようとしているだけの自分が「みんなを出し抜いて楽をしようとしているずるい人間」のように思えてきませんか?そうやって現状維持をして、一体何になるんですか? これと同じ部類…

「困った大人」より「かっこいい大人」「楽しい大人」になりたいよね。

今日は「困った大人」より「かっこいい大人」「楽しい大人」になりたいよねという話について、あるTweetをきっかけに少しだけ書きたいと思う。 バイト先の店長の名言 突然キレるクレーマーについて、この説明を受けてストンと全てが腑に落ちた pic.twitter.com/jlN0cXv…

僕たちが赦される唯一の方法は「誠実であること」だ。(後編)

すっかりブログを書くのを忘れていて、滑り込み週一更新! まずは前回の内容を振り返っておこう。 0.人間はどうしても間違える。間違えることを赦されるためには「誠実さ」が必要である。 1.誠実とは「真面目で、真心があること」である。 2.真面目には時間的要素と空間的要素が絡んでいる。…

逃げ出したり、立ち向かったり。

「軽やかでいたい」と思っても、なかなか思い通りにはいかない。厳しくもなんともない現実から逃げ出してショッピングに没頭してみたり、これじゃダメだと無理やりにパソコンの前に座って現実と立ち向かったり。そうして僕はなんとか今日を生きている。 そんな調子だから、まともに前向きなブログも書…