文章を書いたり、筋トレしたり、自転車漕いだり、山登ったり、基本はひとり。

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チャンスを掴みに行く勇気がないなら、受け入れるだけでもいい【その3】

「ハズレ」のチャンスを掴まないためのポイント チャンスを掴みに行く勇気がないなら、受け入れるだけでもいい【その2】でみたように、「チャンスを掴みに行くことはできなくても、受け入れるくらいはする」というコンセプトは、僕のライターとしてのキャリアをぐんぐんステップアップさせてくれてい…

チャンスを掴みに行く勇気がないなら、受け入れるだけでもいい【その2】

前回書いた「チャンスを掴みに行くことはできなくても、受け入れるくらいはする」というコンセプトに従った結果として、僕は様々なチャレンジをさせてもらい、少しずつ自分のスキルや自信を強化してきました。ここでは代表的なものをいくつか紹介したいと思います。 2冊の電子書籍 これはライターの…

チャンスを掴みに行く勇気がないなら、受け入れるだけでもいい【その1】

僕がライターとして右肩上がりで成長できている理由 僕は2018年の9月で「ライターとして本腰を入れよう」と誓ってから、5年目を迎えました。この5年間は毎年のようにステップアップがあり、自分の感覚として「今年は丸1年立ち止まったままだったな」と思ったことはありませんでした。 そのお…

長く羽織れていろいろ羽織れる「MITTANのロングシャツ」

羽織って「いつ着るの」ってなりがち 前にボタンやジップが付いていない、つまり前が閉まらない羽織系の服って、正直「いつ着るの?」って思うことありませんか。 9月とかのまだちょっと暑いときに羽織るには暑いし、無理して羽織るとニット素材のものなんかは洗濯大変だし。 かといって11月〜2…

偽物コンプレックス。

***** また随分期間が空いてしまったんですが、ちょっと今日は後ろ向きなうえに、自己陶酔気味の文章を書きました。各自ご注意ください。 ***** 「自分は偽物だ」という思い込み 僕は自分が偽物だというコンプレックスがある。 例えば文章。紙媒体の人たちのストイックな文章と比べると…

物凄くナチュラルなのに同じくらい「パンク」なシャツ

mittan「カディシャツ」のナチュラルさについて 今日紹介しようと考えているのは、先日「シンプルなのに、狂ってるカバン」で紹介したmittanというブランドの代表的な作品である「カディシャツ」というシャツについてです。 このシャツは一見するといかにも「ナチュラルなシャツ」です。…

【シャレオツズボン】TUKIというブランドの「すごく妙なズボン」について

「TUKI」というブランドは2004年にスタートしたズボン(以下パンツと言います)の専業ブランドで、普通のデザインに「エキセントリック」なデザインを加えることで「何このパンツ……なんか変!」となる服好きの心を激しく突き刺すパンツばかり作っているところです。運営しているのは「原田服…

筋トレという「建設的な」自傷行為。

筋トレは「建設的な」自傷行為である 筋トレはある意味で、というか科学的な意味で自傷行為である。なぜなら筋トレをすれば筋繊維がブチブチとちぎれ、細胞が死滅するからだ。 自重トレなら自分の体を自分の体で痛めつける行為であり、ダンベル等の器具を使えば鉄の塊を使って自分の体を痛めつける行…

「間違う力」を身に付けたい。

高野秀行『間違う力』をバイブルに 少し前、長らく書かせてもらっているキャリアサプリというウェブメディアで、「間違ってこそ人生は面白くなる!ノンフィクション作家・高野秀行に学ぶ「天職」との出会い方」という記事を書きました。 高野秀行さんというノンフィクション作家の方の『間違う力』と…

思い立ったのでズボン作ってみた

作ってみたい、けど勇気が出ない 僕は服が好きです。一気にたくさん買うほどお金はないので、今までコツコツ買いためてきました。 その中には手放したものもたくさんあるし、中には高校2年から履いているデニムもあります。 それくらい服が好きなので、これまでに何度か「自分でも作ってみたい」と…