文章を書いたり、筋トレしたり、自転車漕いだり、山登ったり、基本はひとり。

年: 2016年

「何もない自分」に自信を持て。

心のよりどころは、常に自分でなければ、心は安定しない。心のよりどころを他人に求めると、その人に振り回される。自分の救済者は、自分自身しかいないのだと覚悟を決める事。それが心の安定につながる。おはようございます。(小池 一夫) — 小池一夫 (@koikekazuo) 2016年1…

伝えたいこと、伝わること、伝えるということ

アニメ『甘々と稲妻』がなかなか良くて、自分も食の大切さを伝えたいと思った。このアニメは漫画原作のある作品で、誰と何をどんな風に食べるかの大切さを、可愛らしい絵柄と丁寧な描写で伝えてくれる。 この作品の素晴らしさと、食の大切さを自分の鬱時代の「砂利を噛むような感覚」と合わせてブログ…

【九月のふりかえり】ほとんど仕事せず、うずくまってた。

九月の中頃から慢性的に体調を崩し、朝吐き気やら頭痛で起きられず、昼からも集中できないまま一日を終える日が月末くらいまで続いていた。       九月は数えてみると、一日フルで仕事をしたのは九日間だけ。半休も「仕事をした」とするとあと五日間は増えるが、半休の日は三時間程度しか稼働し…

「他人に認めてもらいたい自分」との付き合い方

いつも通りダラダラと書く。 人に認めてもらわないと辛いのは結構たくさんの人が抱えている弱さだと思う。僕もこの弱さはたっぷり抱えていて、27年の人生のうち24年くらいはこの弱さにがんじがらめになってきた。でもこの弱さがあったから僕は天王寺高校に行けたし、高知大学にも行けたし、最初に…

文豪も〆切と戦っていた!(今日は短文)

こんな本を買った。    タイトルは『〆切本』。表紙には「どうしても書けぬ」「あやまりに文芸春秋社へ行く」「拝啓 〆切に遅れそうです」とかしこまってるのになんとも弱気な文言が並び、裏表紙には「ほんとに風邪ひいたんですか」「ほんとだよ」なんて担当者とのやりとりも載っている…

プロのライターとして考えること【思考の垂れ流し】

「ライターとしてどうなっていきたいのか」この疑問には度々ぶつかる。僕の仕事は多少は自分で選べる部分はあるものの(多分普通のサラリーマンよりは仕事の選択権は大きい)、やっぱりクライアントさんからお話をもらって書くことがほとんどだ。もちろんトップレベルのライター、例えば『嫌われる勇気…

高知大学に外部講師として行ってきました。

7/5から7/6まで、去年の11月以来に高知へ行ってきました。 母校・高知大学の恩師・田鎖一馬先生から、外部講師として1時間半の講義を担当してくれとのご依頼を受けたからです。 受講生は学部一年生(つまり18歳)、講義のテーマは「働くこと」。僕はそこにサブテーマとして「常識を疑うこ…

ターニングポイントに、少しメモ。

思えば「一度腹を決めて、ライターをやってみよう」と決心してから、あと3ヶ月で2年になる。たかが2年かと言われるかもしれない。でも僕は1年とちょっとしかまともに社会で働いていないので、すでにライターとして活動し始めてからの期間の方が長いのだ。なんだか不思議な心持ちである。 もしラン…

なりたい自分になれないのは「なりたい自分になれる自分」を忘れているだけ。

「解決策がわかっていて、解決したいと思っているはずなのに、その解決策をとらない人」「努力すればなりたい自分になれることがわかっているのに、努力ができない人」僕は大学時代くらいから、こういう人の気持ちや頭の中がまったく理解できなかった。 これはテストの解答がわかっているにもかかわら…